748セブンス。剣聖に至るまで・・・了   注:悲話

陽もすでに落ち。
ユパは無力感と喪失感というものを知る。
考えがまとまらない。そもそも、考えていたのだろうか?足だけは勝手に動く。
家の元へと。
両親が心配げに声をかけてくる。
なんだろう?何故?おいらは此処にいるのに。もう、遭うことは叶わない人が、逝ってしまった人がいるのに。何故そのことに触れないのか?「どけ。」母を押しやる。
言いたい言葉が出てこない。知らず乱暴な振る舞いになったが、どこか頭の奥からぼうっとした感触が、そうさせた。
姉夫婦を認めて、こっちの家に住んでいれば、この悲劇は回避できたのかもしれない。かもしれない、可能性だけの問題だが、少なくとも最初の犠牲者にはならずに済んだ。
そのかわり、別の人にこの災厄が降りかかり、自分と同じ感覚を・・・。ああ、自分はなんて利己的なんだ・・・。
半ば、朦朧とした意識のまま、姉のところに戻ろうとするが、怖い。戻って、なんて言えばいい?エテは殺され、タリアは連れ去られ、足跡すら掴めず、
おめおめと帰ってきました、とでも?実際にそうなのだから、言い訳も、飾る気もない、ありのまま、としか。
岩陰に隠れていて、と言ったはずだ。しかし、姉の姿は無い。
近くに居たおじさんに声をかける。
「あの、ここの岩陰においらの姉ちゃんがいませんでしたか?」
「ん?おお!ユパ君か。おや?モニカちゃんなら、君と旦那さんと娘さんを迎えに行くと言って歩いていったよ。
むやみに動かない方がいい、と引き止めたんだけどね。自分がいないとあの人達はダメだから、って。」
「で、あのその、どちらに?」
「あっち、だなあ。」と指をさす。自分が来た方角とはかなりズレている。
「いつぐらいですか?」
「んー、そうだなあ、陽が落ちる直前くらいだから、一刻くらいは経ってるんじゃないかな?」
「ありがとう、おじさん。」走り出す。まだくすぶっている家屋の角材をたいまつ代わりに、2本ほど持って。

「ああ、ユパ君、さっきお姉さんが探してたわよ?ああ、あっちに行ったみたい。大丈夫かしら?陽も落ちたから暗いでしょ?こけたりしなければいいんだけど・・・。」
礼を告げ、足早に駆ける。
確かこの先は・・・。
足を止める。崖、というか麓に降りる道がこの下にある。だが、ここは急斜面でぐるっと周って、この下にある道を行くとここを通ることになる。
子共達がソリで遊ぶには急斜面すぎて危険だからキツく立ち入りを禁止してあるはずだ。
立て看板とロープで入れないようになってるはずだが、ロープが切られている。「まさか・・」族達はおそらく山を登って逃げたのではなく、ここから滑り降りたのでは?そして・・・。
一際引きずったような・・・そう、気づかずに滑ってしまった・・・そんな跡が。恐る恐る、覗き込む。10メートルほど下に白い布らしきものが見えた。
嗚呼・・見間違いでありますように。
意を決して斜面を滑り降りていく。途中、転げそうになるのを必死でこらえる。革鎧の背中の部分がどんどん削れて行くが気にしていられない。
むしろ制動をかけるために重宝するというものだ。
何とか崖下まで、やはり、というか。今、一番見たく無いモノを見てしまった。
「姉ちゃん。」白いワンピースはあちこち土汚れと血で白い部分なんて、ほとんど無い。綺麗な顔は驚きの表情のまま、固まっている。一目で事切れているのが分る。
見開かれた目は何を見ていたのだろうか・・・。ゆっくりと瞼を閉じてあげる。
頭を持ち上げてあげると、べっとりとした感触が。おそらくはこれが致命傷。
右手には短剣を握り締めている。護身用のつもりか、はたまた賊に対抗しようとしたのか・・馴れない物を持ったところでどうなるものでもあるまいに。
だが、決意めいたものは確かにあったようだ。
「姉ちゃん。もういいよ。後はおいらに任せておくれ。ゆっくり、兄さんとあの世で仲良くな。」
手の短剣をゆっくり抜き取ると、小剣の隣に添えるように佩く。ザル神に祈りを捧げ、身体を持ち上げ、ゆっくりと坂を登りはじめる。
近寄ってくる両親に軽蔑の眼差しと、出奔することを告げると、兄の塚に。もう少し掘り姉を横たえると二人の手を握り合わせて、祈りを捧げる。
「ごめんな。おいらがもう少し早ければ。タリアは必ず連れ帰るから。安心して眠っておくれ。」その夜は塚の傍で明かした。

荒野の街。ウルダハ。来るのは初めてではない。狩猟で獲れた獲物を干し肉などに加工して小売店などに卸すのだ。が、今回は初めて来たような緊張感を伴って。
なぜなら、商売ではなく、全く違う道。武術を習いに来たのだから。
兄と姉から受け継いだ小剣と短剣。これを使いこなせるようになりたい。そして、二人の子、姪であるタリアを賊から取り戻すために必要なスキルだと思ったから。
ツテは無くも無い、といったところだが、正直なところどうしていいのか分らない。
「分らなければ酒場に行け」とは冒険者の標語らしいが・・・そのようにしてみる。幸い、酒場の場所は知っていたし、そこまではなんとかなるだろう。
カウンターまで行き「あの。その、情報が欲しいんですが。」
マスターは小さい手でカップを置くと「あら?恋愛相談じゃないのね?なにかしら?」
「じつは。」
「ああ、ハウンド、ね。まだ街にいるとおもうわよ。今回は初回サービスにしといてあげる。なんだか、切羽詰ってるみたいだし。次回からはお代はもうからね。」
「あ、ありがとうございます。」
「あら、噂をすれば、ね。今入ってきたわ。」
「痛み入ります。」

「よ、どうしたんだい?俺に用か?」気さくな傭兵。
「じつは。」
「そりゃまた災難だったな。まあ、俺の剣術なんかよか、ちゃんとギルドで習ったほうがいいぜ?俺のは半分くらいしか、まっとうなの習ってねえしな。
あとは我流ってやつさ。俺も今となっちゃ行きづらいんだよな。ただ、紹介くらいなら。当時の師匠とはこっそり逢ってるからな。これは誰にも言うなよ?これが条件だ。」
「そのくらい。よろしく頼む。」「ちょっと待ってくれパールで話つけとく。」

「ここか。華やかな玄関口だなあ。」エントランスをくぐってすぐ右手にカウンターがあり、そこから一人の剣士がやって来た。「君か?私に師事したいというのは。」
少し以外に思ってしまった。なんせ、やって来たのは自分とそれほど歳の変らない女性だったからだ。肉感的な美女と言ってもいい。
ただ、こんな女性があの傭兵の師匠、というのがイマイチ繋がらない。こっそり逢う、というのは、まあお互いの事情でこちらが詮索する事も無いのだが、
師の方からお誘いを出している、という辺りは、まあそういう事なのだろう。
「はい。」「ふん、事情は聞いている。宿はあるのか?」「いえ、まだ・・・」「この闘技場に闘士用の宿舎がある。使えるようにしておいてやる。」
「ありがとうございます。」「カン違いするなよ?ボロキレをその辺に捨てておくと後々文句を言われるからな。それと、メシ代は自分で稼げ。」
「え?」「ここの闘技場で対戦して勝てば賞金がもらえる。それで食え。」「えええ!?」
「ここは闘技場だ。本来なら武器は術式以外ならなんでも構わんが、お前の場合は剣術修行なのだろう?剣以外は認めん。メシが食いたければ、腕を磨け。シンプルだろう?」
「・・・はい。」「それと、俺の名はヴィア・ラッテア・ノーチェだ。クソ長いからヴィーでいい。お前は?」
「ユパ・ボレーズ、です。」「ユパ、さっそくだがコッチに来て服を脱げ。」「はいいい!?」
「カン違いするなよ?筋肉のつき方を見る。どういう戦術が向いているか、鍛え方がいいかそれで最速の身体造りを目指す。」「はい!」
「ふむ・・弓、か。腕力と胸筋はそこそこだな、ただ止まっていることが多いから、脚の筋肉が少し硬いな。あと、腹筋が足らん。
背筋はそれなりだから、前後にバランスが悪いな。姿勢に響く。それと、希望が小剣と短剣の習熟だったな。となると、腕の筋肉が少しつきすぎだな。
強弓を引くこともそれほどなかったろうから、これは獲物を持ち帰るときについたか。短いリーチで勝負するなら手数だが・・ムチをしならせるイメージで柔軟にさせていくか。」


そんなこんなで1年、2年と過ぎ・・・5年・・・8年目。
「おい、ユパ。もういいだろう。よく耐えた。」一段と色気の増した師が。修了を言い渡した。
「ありがとうございます。ヴィー師。このご恩は忘れません。」
「ああ、たまには顔を見せろ。それと、だ。ちゃんと姪を助け出せよ。ああ、それとな。コレは餞別だ。受け取れ。」ズシリと重い皮袋そして羊皮紙が一枚。
「その、師?これは?」
「不出来な弟子を最後まで面倒見れなかったが。お前はやり遂げた。修士の証だよ。」
「見てもよろしいですか?」
「かまわんよ。」
紙には「修士課程を無事修了しました。剣術士指南ヴィア・ラッテア・ノーチェ」
とある。そしてはらりと紙切れが落ちる。
拾い上げるとそこには・・・・
「ああ、そっちのメモか。紛れ込んじまったんだな。いいさソレやるよ。俺には興味なかったからな。討伐のリーヴらしいが。
興味があるとすれば、紅一点まだ年端も行かない少女、それもルガディンらしいな。
最近、キャンプ・ホライズンあたりに根城があるとかなんとか、かいてあったんじゃなかったっけかな。」
「感謝します。」そして袋の中身はといえば。「これは!」中には業物の剣が二振り。
「余りモノさ。俺はもともと長剣しか使わないしな。やるよ、それ。」
「・・・・・・。」言葉にならず、深く頭を下げる。そしてそのまま背を向け、歩き出す。
その背に「おい!次に逢う時は二人で来いよ。」背筋が伸びる。「はいっ!師っ!」
走り出す。
「ふん、俺も甘くなったもんだ。なあ?ハウンド。」今夜の相手は勤まりそうも無いだろう。「アイツも甘ちゃんだからな。そろそろ違うの探そうかね・・」一人ごちる。

ウルダハザル大門から出るときに、不意に背中を叩かれた。
「よ、大将!ありゃ、いい女だろ?」とハウンドがニヤニヤしながら立っている。
「コイツ、それしか言わねえだろ?バカ丸出しだぜ。」と大柄な斧使いヴォルフ。
「野蛮集団発見、ってところか。」エレゼンの青年がローブを翻して歩いてくる。
「アルフレート、発火者(ファイアスタータ)が何を言う。」ルガディンの幻術士レーゲン。
「お前が一番ヤバイだろ!」異口同音に皆が。
「じゃあ、行こうか。」ハウンドの声に皆が「おう!」と。
「え?」まだ事態が飲み込めていないユパ。
「なんだ、お前?賊退治のリーヴ受けるんだろ?まさかと思うが一人でなんとかなる、なんておもってねえよな?」
「え?え?」
「俺達も受けンだよ、そのリーヴ。わかったかい?」ハウンドが「ん?」と覗き込んでくる。
「そういうこった。横から掠め取るようなマネはしねえからよ。な?皆?」それにヴォルフがあとを継ぐ。
「たりめーだ。」「当然ですね。」「はっは、気にしなさんな。」
「あ、その。ありがとう。」ははは!皆で笑う。

そして、ホライズンの近く。
賊を一人二人、さらにはもう少し大人数を相手に、皆は一騎当千と言わんばかりになぎ倒していく。
「すごいな・・。」「は!こんなのは雑魚さ。残るは・・目玉だな。きっかり二つ。」ハウンドが指を射す。一人は雑魚より上等の装備をした見た目からして、首領。そして。
銀髪の少女。まだ幼さを残してはいるが、短剣を構える姿は様になっている。
「タリアっ!」少女がまだ幼い頃の記憶しかないが、成長すればこうなるであろうと。いや、姉に似すぎるくらい、似ている。間違うはずもない。

(おい、ヴォルフ。例の作戦通りだ。)(ああ、任せとけ。)そっとハイランダーが姿を消す。

「タリア!何故そんなヤツに!!」血を吐くような問いかけに、
「タリアだぁ?誰だ?そりゃ。オッサン、妄想で勝手に人の名前つけてんじゃねーよ。アタシにゃ、チェーン、って名前があるんだよっ!」
そこに首領が「ああ、!そうだチェン!コイツがお前の両親を殺したヤツだ!今こそ仇を取れっ!」
「チェーン(鎖)だとおっ!この子をそんな名前で縛るかっ!この下衆野郎!」
「だったらどうするよ?このマヌケがっ!」
「許さん!!」
「おい、ユパの旦那。ここは俺達に任せて、あの子を何とか保護しろよ。」黒髪の術士。
「だな、少し頭冷やせ。あの凶悪女から習ったのは興奮じゃねえだろ?冷静さだろ?」
「うむ。興奮するのはハウンドだけでよい。」「るっせぇ!レーゲン!てめえ、知ってるぜミコッテのカワイ子ちゃんに追い回されて、ウルダハに逃げこんだんだろ?」「な、なにを!」
「アホ二人はおいといて、行け。気を引く。」「分った。」

ユパは前にいる首領をかわして、少女の方に駆け出すが、首領が茶々よろしく、槍を振り回す。そこに少女が飛び込んできて、喉元に短剣を突き出しては、すぐに退く。
なかなかのコンビネーション、といわざるを得ない。
が「炎よ!」術式が発動。
「けっ」と避ける首領だが、避けた先に既に火種ができている。
「連鎖の火」さらに「紅蓮の連鎖」立て続けに逃げる先々で炎が踊る。これで少女と距離も空いて、連携も取れなくなってきた。
「ありがたい!」ユパは少女との距離を詰めていく。
止め、と言わんばかりに「螺旋を描く紅蓮!」小さな光点が首領の頭上にポツンと現れたかと思うと一瞬にして消えた。いや、転移した。首領の体内へと。
次の瞬間、白い光と紅い光が交じり合った焔が閃光と共に首領の身体を一瞬で消し炭に変える。極炎(フレア)の術式。
悲鳴すらあげる事無く炭化した身体は倒れると砕け散り、風に流されていく。
「あ?」「あーあ。」口げんかしていた二人は、「もったいなー・・・」と。装備とかいろいろ持っていたであろうが、全て炭化してしまった。

「タリア!もうお前を縛る呪縛はない!鎖は断ち切られたんだ。な?一緒に帰ろう。」
少女の目に涙が浮かぶ「なにを・・・。」「大丈夫だ。おいらがいる。」「ダメ!ダメなの。わかるでしょ?」「まさか、賊に義理を感じているのか?」
「違う、違うの・・・ユパおじ様!わたし・・わたし・・・この手を罪の無い人達の血で汚してしまった。何人も。そう、命乞いする親子ですら、この手にかけた・・・。もう、戻れないの。」
「何を!そんなのは、強制されたからだろ?罪は償える。おいらもいる。だから。な。」「あのね。」「ああ。」
「ホントはね。ユパおじ様の顔を見た時、飛び込んで行きたかった。泣きじゃくって、甘えたかった。でも、泣く事は許されなかった。甘える事も。
心を殺して接するしかなかった。そして、ユパおじ様に討ってもらいたかった。賊の一人として。だから今まで耐えてこれた。
なのに・・・どうして?どうして、優しくするの?わたしは血にまみれた賊なんだよ?」
「おいらには、かわいい姪にしか見えない。」
「それに・・・お父さんとお母さん、本当に死んじゃったの?アイツの嘘じゃないの?」
「それは・・」目を伏せる。
「死んじゃったんだね・・・。どんな最期だったかだけ教えて。」
「エテ兄さんは、賊に斬られて。今際の際に剣を預かった。最期までお前を気にしていたよ。姉ちゃんは、お前とおいらを探すとか言って、暗がりの中歩き回ったせいで崖から・・・。」
「そ、そんな・・・。」
「おいらの認識不足が招いた結果だ。そしるなら、自分じゃなくおいらをそしるといい。そういう意味ではさっきの男のいうとおり、おいらが殺したも同然だ。」
「そう・・・。」「な。こっちにおいで。」
「やっぱり、わたしは自分が許せない!そして、父さんと母さんに謝りに行く!」
背後の崖めざし、脱兎の如く走り出す。
「ばか!」突然の事に出遅れ、・・・・間に合わない!
少女は安らかな顔で崖を蹴る。


「ハウンドー!」「お。よう、ヴォルフどうだ?」

崖下を覗く傭兵。そこに呆然としたまま声を「な、なんだ・・・」
「まあ、覗いてみろって。」足元に気をつけながら覗き込む。
すると、先ほどの少女を抱きかかえた斧使いがロープを握り締めながら、崖に立っている。
「俺まで落ちるかと思ったぜ!」「抜かせ!お前だけ落ちればよかったんだろうがよ!」
「いいやがる!よっし、早いトコ引き上げてくれ。お嬢ちゃんが暴れだしたらなんともならんぜ。」今は気を失っているらしい。
「よっしゃ、おい、ユパ、お前も手伝え。」「おう、当たり前だ。」「俺は肉体労働向きじゃない。」「お前、それでも一児の親か?」「文句あるのか?レーゲン。」
ようやっと引き上げ、「んじゃ、俺達はこのままリムサ・ロミンサまで行ってくるぜ。ユパの旦那はあの師匠のトコに報告、だな。」
「ああ、ありがとう。本当にどれだけ礼をしても足らない・・・。」「まあ、そのうち体で返してもらうさ。」「いつでも呼んでくれ。」
「じゃあな。」「ああ。」




宿の一室にて「とまあ、うちが聞いた話の中ではなかなか感動モノやったね。」
「ね、なにげにお父さん出てたよね?」
「そういえば、アルってミーのお父さんだったねえ。」
「なかなか破壊力ありそうなお父さんやなあ?」とユーニ。
「お姉ちゃん、さりげに、うちらのおとんも活躍しとったで?」
「知らんふり、しとったのに。そこ出すか?」ごちッ 「いたひ・・・」
「てぃんくだけ、知り合いが出てませんです。」
「まあ、いいじゃないか。そのうち自分が主役で出てくるようになるって。」
「納得ですぅ。」あはは!


----------コメント----------

最後にタリアを保護できてよかった。幸せになってくれていればいいな(^ ^)
この悲劇を繰り返さないためには
エオルゼア統一を果たさねば!
など、なんか別の方向に思考が行ってしまったw

以前よりも深く、この世界と繋がれた気がします。
マユリさん、ありがとう( ´ ▽ ` )ノ
Yupa Boleaz (Ragnarok) 2013年11月11日 08:24

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>ユパ様、こちらこそ、ありがとうございます。
拙い文章ながら、お礼を言われるほどとは。筆者、冥利に尽きます。ペコリ。
またぞろ現在(いま)の時代にお話がシフトしますが、登場の機会もあるかとおもいますwまた、その時をお楽しみにw
Mayuri Rossana (Hyperion) 2013年11月11日 12:45

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