271書き物。黒髪の少女。設定編。

主人公、フネラーレこと、リッラ・コスタ。葬儀という意味の名は彼らに捧ぐもの。
海賊船「ペスカトーレ(漁師)号」の船長の一人娘。
母は他界しており、言葉使いが年頃の少女らしくない。

生まれつき、海で生活していたために視力は抜群にいいため、弓兵として戦力としても。
ただ、白兵戦だけはさせたくない、という船長である父の考えも。

業物の大弓は、母の形見でもあり少女にとっては最大の相棒。

見た目は、華奢な体型で色白。(日焼けを嫌うので、常は船内から出ない。娘ならではの特権w)
黒髪は母親譲りで、母の絵姿を見て憧れ、短く切るのを嫌っている。

途中から乗船してきた副長、セッカには淡い恋心を抱いたが、初対面はまだ10くらい。この時は普通に名前で呼んでいた・・。




親父。ペスカトーレ号の船長にして、フネラーレの父。
残念ながら、名前を決める前に他界されてしまいました・・(・ω・)
豪快な大男です・・。



セッカ。副長。細かい描写は出来ていませんが。
見た目は頼りなさげな優男。23歳
ところが、目配りはできるし指示は的確。元は海軍の参謀。政争で放り出されて、ヤケになって、この船に。
豪快な船長に惚れてしまい(男色ではないw)、いかんなくその才能を発揮して副長に。
出番は少ないですけどw




アスタリシア号クルー。

船長。フィルフル。
公式ブックに名前だけ見かけたので、以前のレティシアの時にも登場してます。
斧ギルドなのに、剣をあえてチョイスしているのは、船長は剣!という、あたしの好みです。
決して某カリブの海賊にベタ惚れってわけではないですyp

カルヴァラン。
実際にゲーム内では見た事ないんですがw
こちらも公式ブックからの登場w
副長として出ていただきました。


彼ら、及びアスタリシア号は、演出によるものがほとんど。
実際のキャラとはおそらく、全くちがいますw

ですが、海賊関連のお話は、それなりに忠実にしているつもりです・・。(・ω・)



今回のお話は、本編のスピンオフとして。
少しダークで、設定にもFF感が薄いかもしれません。ですが、綺麗ごとだけじゃないし、
ゲームでジャンプができないからと言って、実際はスキップくらい普通にできるはず。
そういう意味で、あえてリアルな感じにしてみました。
それに「眼」ですが、今で言うところの「オートフォーカス」が近いでしょうか。
望遠レンズつきのwww

こういうアイテムはありませんが、まあその辺はw

では、続きをお楽しみに。あ。タイトル横のカタカナは、イタリア語の数字の詠み方です・・。
リムサはイタリア語、という設定なので・・。というか、話数ネタに詰まってwwww

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