67書き物、6かな恋愛?編てきなw

ナトゥーラ・ガッビャーノはどうしていいかわからなかった。

まず、父親が帰ってこない。普段だともう店じまいしている頃だ。
そして母も居ない。なんかすごく上機嫌でいきなり消えた。
妹は久しぶりに帰ってきて、寝てたハズだが、いきなり上はジャケット、下は下着のまま出てきて、目の前で消えてしまった。
なんなんだ?もういい。寝よう。



「隊長!」
部下の声に緊張が走る。最近は帝国の兵士を見かけた、という報告が後を断たない。

キャンプ・ホライズン。

が。

「こちらです!」との報告に唖然。現場には。

ものすごく見知った親子が寄り添って寝ている。
「誘拐でしょうか?」とは部下。

「いや。」こめかみを押さえる。

「チョコボ車を用意しとけ。フェリードックの近所の村までだ。」
「はい!了解しました!」

(この親子はほんとにすごいな・・)目を覚ます前に、自分の前から消えてもらうのが最善だと判断した隊長。






「ねー、レティ。」
「なに?」
「コーいうの見つけちゃった。」と封書を渡す。
ワインのボトルを開けて、コルクをどこに捨てようかなと。見つけてしまったw

「スゥ。それって人としてどうかな?」
「や、それがね。わたしとしても賛成な意見だけど。」
「で?いいわけ?」
「宛名をごらん?」
「アルト?」って
「そう、例の彼からの手紙」
「まじで!コレ見てみよう!」
「アンタ人として最低?」
蜜蝋を切って、封を解く。
「ちょっと、何してんですか!!!レティさん!!!!!」
あ。

ミューヌ復活。
「あ、ミュー。いや、その。引っ付けよ。」と。


「あ、ミューヌさん!ただいま!弓ってけっこう大変ですよね!」
入り口から見たことのあるエレゼンの男性が。

「あ、あ、あ。そうですね、そうみたいです。」と。完全にウロが入ってる。

「ああ、この前にウチに来たイケメン!」とスゥもノリノリだ。

「はい。槍も教わりたくって。お邪魔しました。イケてるかどうかは・・」

ふうん、この前店で見た以上にいい人じゃない。あとは、彼女が居ないこと、かw

「ミュー、この後どっか二人で行けば?」
「ぶごtrsdしくういえち!」

そこで吹いてどうするw

「え、レティシアさんでしたっけ?こんなにいろんな方に会えるのは光栄です。以前に格闘の実践を見せて頂きました。自分もやってみたいと思います。」

殊勝だなあ。
「スゥ、ちょっと模擬戦やる?」「絶対いや。酒はいったアンタ、絶対手加減しないから」
「つれないの。アルト君、相手する?」「や、やめてください!!」とミュー。

「あんたらはいいよねー・・」と、カウンターで硬直から解けたウルスリが。

「あ、ウルスリ。コレ。使え。」と年末行事?の衣装をあたしが手渡すと。

「ぐべらっ!」

あ、また固まった。

袋から取り出した、派手な赤と白のドレスと付属品を見て完璧に硬直している。



女子会+イケメンで夜はさらに盛り上がっていく・・


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今回、視点が二転三転。気をつけないと誰の台詞だかw
そしてアルトさん、勝手にキャラを盛りましたw


----------コメント----------

もうお兄さんが家族で一番の常識人っぽく見えちゃいますね。
えらい好青年な感じに仕上げてもらってありがとうです!
えぇ、がしがし盛ってください。僕に著作権とかついてないので。(笑)
弓に槍に格闘に、こうやって読んでみると我ながら当時はブレブレの時期でした。(苦笑)
通りすがり役くらいで十分ありがたいなって思ってましたけど、物語に登場できるってこんなニヤニヤしちゃうんですねー。
Alto Springday (Sargatanas) 2011年11月09日 01:37

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>アルトさん、いらっしゃい♪
そうですねえw兄の名前は(自然)のイタリア語ですwww設定で出す前に公開しましたw
おそらく一家で一番の常識家で、一番空気が読めない天然系w

アルトさんは、あたしの中では紳士な方なのでw
ちょっと格闘の方で盛ってみますw
Mayuri Rossana (Hyperion) 2011年11月09日 05:37

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一歩間違えれば露出狂の冤罪だなぁw。
で兄よ何色だった?
Bob Dalus (Hyperion) 2011年11月09日 22:29

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>ぼびー、たぶんシロだ。タンガじゃないことは間違いないw
Mayuri Rossana (Hyperion) 2011年11月09日 23:59

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