61書き物。バデロン&ウルスリ編、かな

「ミューヌ従姉さん、久しぶり。」

緑生い茂る、グリダニア。
カーラインカフェ
大きなステンドグラスが印象的な、冒険者ご用達の場所。

冒険者ギルドも兼ねているから、当然といえば当然だが。

そこに、二人のエレゼンの女性が向き合っている。

「ウルスリ、どーしたの?」と、カウンターの中の女性が聞き返す。カフェの主人、ミューヌ。

「いやね。・・あのバカとどうしたらいいのか、最近ホントに悩んでまして・・。」
わたしはらしくもなく、弱音、とは言わないが悩み事の相談に。

「バデロン?」と、ザックリ核心を言う従姉。

「悔しいけど、その通りです。」極めて表情に出さないように。

従姉はそこで、ニヤリ。
「ホレた以上は、もうついていっちゃいなよー!」と。

「従姉さん、楽しんでるでしょう?」
視線に力がこもる。
「というか、従姉さんこそ行き遅れじゃないんですか?」と毒を振りまく。
「なぁんですってっ!」ヤバイ、マジでキレた。
けっこう気にしてたのね。

「そうそう、ミューヌにそれはNGだよー!」と。ヒューランの栗色の髪の女性が。
「スゥさん?」
「大人になったわねー、ウルスリ。」と。
「スゥさん!居たんですか!!!???」今更気がついたのね。従姉さん。

「で、恋愛問題はどっちが本題なわけ?」とスゥさん。

すかさず。
「おっさん趣味のウルスリ。」「行き遅れの従姉さん」

同時である。

「「ナンだとコラ!」」ハモる。

(仲いいなー)とはスウェシーナ。

(で、この後どうするのかなー?ウチみたいになんかキッカケとか、レティみたいに告白とかあればいいんだろうけど・・・。
バデロン相手じゃ厳しいか・・・。ウルスリはそれでいいけど、ミューは自分でハードル上げてるからなー)


なにやらヨコでニヤニヤしてるスウェシーナを二人で睨みつけ。

「「勝ち組になりたいんですっ!」」

切実な告白でした。


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クリックして表示に何が書かれてるのかドキドキして開けたら
何もなかった(´・ω・`)…
Rifeal Ford (Hyperion) 2011年11月04日 09:43

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>りふたん、いらっしゃい♪
うん、なんかミスって記号だけwいま気がついたw
あと、勝手にLS編に参加させる予定w
Mayuri Rossana (Hyperion) 2011年11月04日 10:21

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